・ 学歴・職歴
まだまだあきらめるな!中高年たち!履歴書の左半分中段から下段にかけて学歴と職歴書き込む欄です。
特に担当者は職歴の部分の転職回数と退職理由を慎重にチェックする傾向があります。
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学歴 |
学歴に関して、小学校は省略しても問題はありません。中学校の卒業年度から始めるといいでしょう。高校からは入学年度と卒業年度を書き込むようにし、大学は学部までではなく学科までしっかりと記入します。もし、卒論やクラブ活動での実績などがあれば、自己アピールになるので、詳細に書き込みましょう。 |
職歴 |
学歴から職歴の行間は必ず、1行空けて、見やすくなるように心がけてください。 アルバイトは職歴にはなりません。派遣社員の場合は、派遣斡旋会社名と派遣先の会社を書き込みます。 あと、会社名の「株式会社」「有限会社」を(株)(有)などと略さない事。 転職の多い人は、ちょっと職歴を省略したくなる気持ちなるでしょうけど(笑)、絶対に隠すようなことをしてはいけませんよ。たとえ、1ヶ月しか勤めていなくても、職歴は職歴です。後でバレて、採用取消しや中途解雇になる人もいますので、決してうそを書くことのないように。自分が選んで歩いてきた道です。自信をもって書けばいいんです! 後でくわしく説明しますが、退職理由は、特に担当者がチェックするポイントになります。いわゆる『一身上の都合』なんてのはご法度です。自己実現や、自身のステップアップへの前向きな姿勢が感じられるような、内容を上手に盛り込みましょう。 私の場合は5回も転職していたので、かなり苦労しましたが、転職回数が多い事を逆にメリットとし、各会社であげてきた実績を簡単に書き込むようにし、詳細は職務経歴書をみてもらえるように工夫しました。 とにかく、スペースの限りできるだけ詳細に書くのがポイントです。 |
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