・正社員にこだわるな!
まだまだあきらめるな!中高年たち!これも人材紹介会社の担当者さんからお聞きした話ですが・・・。数年前までは、中高年の人に嘱託社員や派遣社員の案件を持ち出した途端、顔を真っ赤にし、「なめるな!」と、威嚇するような声が普通に上っていたそうです。
派遣社員=不安定 派遣社員=格下といった、実に短絡的な偏見が、憤慨する理由になっていたようです。
ところが、今となっては、正社員だからといって、一生安泰では無くなり、「終身雇用」なんて、既に死語となってしまった時代背景の中で、正社員と派遣社員、契約社員との垣根はもはや無くなってしまっているといっていいでしょう。
保険面(健康保険・厚生年金保険・労災保険・雇用保険)にしてもそうです。
雇用保険は1年以上雇用されることが見込まれ、週の所定労働時間が20時間以上であれば、加入資格が発生しますし、健康保険や厚生年金は1ヶ月の所定労働時間が、正社員の4分の3以上を満たせば適用されます。
スポンサードリンク
中高年の転職・再就職活動において1番怖いのが、必要以上に空白期間ができてしまう事です。
正社員に強くこだわり続けていると、1年なんてあっという間に過ぎてしまいます。失業期間が長引くと、再就職活動がどんどん不利になりますし、当然将来の年金受給額も減っていくことになります。
正社員という条件にしばられなければ、求人数は一気に増えます。
入口は派遣でも、業績さえ残せば、ステップアップの希望を持つ事もできますし、働きながら転職の道を探す事もできるのです。
まずは、現役でいることにこだわってください。
「この人なら長期契約したい」と思わせることが、安定的な収入を得る近道なのです。
◎派遣募集ポータルサイト
| ・リクナビ派遣 ・日本最大級の派遣情報サイト!「インディビジョン派遣」 ・全国のバイト情報を一括検索! ・年齢不問の仕事・バイト |
『欠員募集』と『事業拡大』
どちらが採用されやすいでしょうか?
このサイトを全て読まれた方ならもうおわかりですよね。
こういった、忘れがちな応募ポイントから人事担当者の『採用基準を知る方法』そして『転職スケジュールの立て方』そして、究極の『転職先企業に見つけ方』など、を1つのマニュアルとして「やさしい転職研究会」の佐竹愼二氏が発行されていますので、よろしければご検討くださいませ。
佐竹愼二氏のマニュアルはこちら⇒ 32社から落とされ続けた中高年男性のサクセスストーリー!
| 佐竹愼二氏のマニュアルの感想より抜粋 45歳 男性 T)内定までの経過 私は、大学卒業後建設業界で働いてきました。 昨年の7月に勤めていた会社を解雇され、その後うつ病にかかりました。 今年の5月の半ば、なんとか会話が出来る程度には回復し、心療内科に通いながら、無理をおして多くの会社に応募しました。しかし @異業種では実績がない A45歳という年齢 B住んでる所が地方の為、求人の絶対数が都会に比べ少ない と転職するには悪い条件が重なっていました。 結局32社に応募しましたが、20社に書類選考で落とされ、10社は面接で落とされました。 やはり「やり方」を変えないといけないだろうと考えネットで見つけた「究極の転職マニュアル」を購入しました 「究極の転職マニュアル」購入後、ちょうど1次面接の予定があり、マニュアルの面接関連の章を中心に目を通しました。 1次面接はあっさりと通ってしまい、3日後の2次面接に臨みました。 準備として、「究極の転職マニュアル」の面接部分を再度じっくり目を通しました。 2次面接当日は、抜き打ちでIQテストが実施され、その後入社希望者3名で集団面接が行われました。 面接では簡潔に自分の思いが伝えられ、面接官に好印象を与えたと感じています。 2次面接から5日後、内定のお電話をいただきました。 「究極の転職マニュアル」を購入後1社目の面接で、しかもうつ病も完治してなかったので、マニュアルを全て実践できた訳ではありません。 しかし、マニュアルを読んで面接に臨んだ為、潜在意識にしっかりインプットされていたようです採用人数は1人でしたので(10人くらいは応募してたのではと思います。)、 他の9人の方は不採用ということになります。 一緒に面接を受けたお二人とも、前に勤めておられた会社では肩書きがありそうな方でしたので仕事の能力は、私よりも高いかもしれません。 しかし採用されたは私だけでした。 「究極の転職マニュアル」をもっと早く購入していたら、落とされた32社のうち何社かに内定をもらってたと思います。 U)「究極の転職マニュアル」の活用法 「究極の転職マニュアル」1−3−2章 ”欠員募集と、事業拡大どちらが入社しやすいか” この記事は、私には大いに参考になりました。 孫氏ではありませんが、「敵を知り、己を知る」といったところでしょう。 私の場合、やりたい仕事などなく、出来れば仕事はしたくないというのが本音です。 したがって、休日が多く、残業が少ない会社ばかりを狙っておりました。 これが、私の本当の志望動機なのです。 しかし、こんなことは面接で絶対言えるはずがありません。 志望動機を聞かれたら何と言えば良いかわからない私には 「究極の転職マニュアル」特典の”面接想定問題と回答集”が大いに参考になりました。 ポイントと質問の狙いが簡潔で良かったと思います。 私の場合、「究極の転職マニュアル」購入後、なんと!一社目で内定が出てしまいました。 購入後から最初の面接まで、全く時間がなく、一通り、マニュアルと特典は読みましたが準備が十分ではありません。 しかし、面接に関するところ読んで面接に望んだので潜在意識にインプットされていたのではないでしょうか? それが好結果につながったと思います。 したがって、何度も読み返していれば、かなり転職上手になれると思います。 |
佐竹愼二氏のマニュアルはこちら⇒ 32社から落とされ続けた中高年男性のサクセスストーリー!
スポンサードリンク
再就職の早道は人材紹介会社を利用(無料)して求職準備を120%にしましょう!⇒ 人材紹介会社を利用しよう!
戻る HOME⇒中高年のかしこい転職 次:AIDMAの法則で売込め!